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あせしらずの副作用について

あせしらず

 

あせしらずはあくまでサプリメント!

 

いってしまえば健康補助食品であり、
要するに薬というわけでもありません。

 

医薬品とは異なり基本的には副作用という
リスクはあまり心配はされていません。

私自身も実際にあせしらずを使っていますが今の
ところあせしらずでそういったことは発生していません

 

ただ、だからといって完全に安全というわけでも
なくある特定の人が摂取すると副作用に
近いような症状が出てしまう可能性はあります。

 

その例の1つが食品系のアレルギーです。

 

一応パッケージ等にも原材料は全て
記載してあるので、事前にチェックしておくことは必要といえます。

 

また、配合されている主な成分についても
それぞれ異なった副作用のリスクが挙げられるので
ここでは主成分がもたらすかもしれない副作用について取り上げてみます▽

 

@塩化カリウム

塩化カリウムはあせしらずにとって
最も重要な主成分であり、汗を抑制するものです。

 

ただ、これを摂ること自体が
危険な方もいます。

 

例えば腎機能低下あるいは腎機能障害などを
お持ちの方はあまり摂取が好まれず、重度の人だと
摂取自体が禁止される場合もあるようです。

 

また、妊婦さん、授乳婦さんの摂取も
量によるところもありますが基本的には
好まれないようです。

 

Aプエラリアミリフィカ

女性ホルモンと似たはたらきをすることで
有名なこちらの成分ですが、それだけホルモンに
影響を与えるともいえます。

 

そのため、塩化カリウム同様に妊婦さん
等は極力摂取を控えるのが妥当であり、
何かしらの副作用的なことが起こらないとも限りません。

 

BGABA

リラックス作用を促す成分として配合されて
いるGABAですが、現状、これが
副作用を起こすといった前例はないようです。

 

いずれにしても摂取しすぎは良くないので
適度に摂取するのが好ましいです。

 

C柿渋エキス(タンニン)

柿に含まれるタンニンには便を固くする作用があり
多量に摂取すると便秘を引き起こす副作用があります。

 

また、柿のタンニンは鉄と結びつくはたらきをもっており、
これにより鉄が腸から吸収されるのを妨げてしまうことで
貧血を引き起こしたりもします。

 

まとめ

上記のようにあせしらずに含まれる
各成分にも副作用のようなリスクがゼロというわけではありません。

 

ただ、いずれにしても基本的に相当過剰に摂取
しない限りは考えにくいものなので、
まずは適正量を摂ることが大事だといえます。

 

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